プロミスの有利な貸付条件

SMBCコンシューマーファイナンスは三井住友フィナンシャルグループのグループ会社なので、プロミスには低利で安定した事業用資金が供給されています。また、三井住友銀行の三井住友フィナンシャルグループであることによって、資金面だけではなくて経営面でも数々のメリットを受けています。

 

それらのメリットをプロミスは貸付条件を緩和するという形で利用者に還元していると言えます。プロミスのホームページにログインして詳しく見てみると分りますが、貸付金利は実質年率4.5%〜17.8%でライバルのアコムの上限金利が18.0%に対して実質年率で0.2%低く設定されています。

 

下限金利はプロミスの実質年率実質年率4.5%〜17.8%に対してアコムは実質年率3.0%〜18.0%となっていますが、この下限金利が適用される人は極僅かで殆どの人は上限金利が適用されます。

 

また、プロミスの貸付期間は最終借入後原則最長6年9ヶ月・1〜80回で、貸付対象者は満20歳〜69歳の安定した収入と返済能力のある人となっています。ここでの貸付対象者の上限年齢ですが、65歳を上限年齢にする消費者金融会社が多い中でプロミスは69歳までを対象にしています。

 

従って、高齢者の場合でも年金収入以外に定期的な収入が有る方はキャッシングの申込ができます。また、主婦や学生・パート・アルバイトの場合でもプロミスの社内審査基準を満たす場合は融資が可能としています。ようするに定期的収入のある方はパートでもアルバイトでも返済可能なので審査可能というわけです。

 

更に、プロミスのホームページでは24時間いつでもインターネットからのログインで申し込みを受け付けていることと、WEB契約・郵送契約の場合は店舗に足を運ぶことなく契約することができることが大きなメリットと言えます。