水商売でもプロミスに申込める?

まずプロミスの公式サイトにも記載されていますが、プロミスの審査基準として定期的な収入があり借金が一定金額より多くない限り審査対象と見なされる為に水商売であっても審査自体は受ける事ができます。

 

問題は実際に審査を受けた時に水商売がどのように評価されるという点ですが、こちらについては残念ながら高い評価ポイントとはなりえません。業界全体が離職率の高いものだと懸念されている為に、どうしても不安定系の職業だと判断されてしまうのです。しかしながら審査の最も重要な基準は

  • 定期的な収入があり勤務先情報は確実かという点
  • 過去に破産歴等がないか
  • 現在の借金が年収の3分の1を超えていないか

という3点に集約される為に、この部分さえクリアしていれば水商売であっても十分に融資を受ける事が可能です。

水商売でもプロミスに申込めるかチェック

個別に解説していきますと、水商売は勤務実態が把握しにくい点が特徴ですが、定期的な収入は凡そ200万円以上あればフルタイム勤務者と見なされる傾向にある為に、50万円上限の借入が可能になるケースが多いと言われています。

在籍確認も下準備が必要

また最も警戒すべき在籍確認においては職場の管理スタッフに話を通しておき、できれば固定電話で対応していただけば確率的には向上するでしょう。

水商売は債務事故率が高い?

次に事故歴についてですが、過去自己破産などを行われている場合は5〜7年程度の期間をあけなければ、借入は原則不可能となります。

総量規制は大丈夫か?

そして最後に年収の3分の1以上の借金がある場合プロミスでは借入ができない事を念頭においておきましょう。レイクなどの銀行キャッシングと違い、プロミスは消費者金融である為に総量規制の対象となってしまうからです。

 

以上の点に配慮している限り、水商売でも融資を受ける事は十分に可能です。