プロミスは電話とは別の手段で在籍確認する相談が可能

カードローンを申し込むと、審査時に在籍確認のために勤務先に電話連絡が行われます。ところがこれが申込者には不評で、

 

 

何とか回避できる方法はないのか?


という要望が多いというのが実情です。申込者から言えば、

 

 

プライベートな問題だし、しかも借金の申込みの件で勤務先に電話して欲しくない。


というのが本音です。しかしほとんどのカードローンがこの要望に対して対応できていない中、消費者金融大手のSMBCコンシューマ―ファイナンスのプロミスは対応してくれるのでしょうか?

 

プロミスでも、原則として、在籍確認のための勤務先への電話連絡を行っています。もちろん、申込者のプライバシーに配慮して会社名は名乗らずに個人名で行われます。しかしこれはほとんどのカードローン業者がこういった対応なので別段珍しくありません。

 

 

プロミスと申しますが、吉田さん(契約者仮名)はおられますでしょうか?


 

川崎(担当者仮名)と申しますが、吉田さん(契約者仮名)はおられますでしょうか?


しかし編集部はプロミスへの調査を深めたところ、それでも電話されるのが嫌だという人については、

 

 

電話とは別の手段での在籍確認を相談できる事が判明!


編集部でも実際に申込んで見て相談すると、オペレーターが在籍確認の他の方法を提案してくれ、会社に電話される事を回避できましたました。相談する方法は、

 

 

  • ネット申込後にフリーコールでオペレーターに相談する。
  • 与信の審査後に掛かってくる申込内容の確認の電話の際に相談する。

いずれかの方法で相談すれば、オペレーターの案内により勤務先への電話連絡を回避できる可能性もあります。この相談は、土日などの休日に申込む場合に多い勤務先も休日で在籍確認が取れずに融資を受けられないという状況の時でも、通常は翌営業日に勤務先に確認の電話連絡が行なわれることになりますが、プロミスに相談することで他の方法で在籍確認を取る事が可能、つまり会社休日でも最短即日融資が可能です。

会社に電話して欲しくない・会社が休みの場合などに対応できるプロミスに相談する
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

土日祝日などの金融機関の休日でもプロミスなら最短即日融資可能

この方法であれば、土日祝日などの金融機関の休日でも最短即日融資を受けることが可能です。土日祝日であっても、

 

 

  • 自動契約機でカードを取得する
  • 振込先に三井住友銀行かジャパンネット銀行を登録することで受けられる24時間365日リアルタイムでの振込サービス(瞬フリ)を利用する

ことで最短即日融資が可能です。

在籍確認の電話が掛かってくるのは審査のどのタイミング?

それではプロミスの場合には、どのタイミングで勤務先に電話連絡があるのでしょうか?通常は電話連絡が行われるのは、本審査の最後の段階となります。

 

 

つまりすべての審査が終了して、プロミスから申込内容の確認の電話後の最後の確認として行われることになります。


なので勤務先に電話がかかってきたということは、審査に通ったということに等しいということになりますので、在籍確認が取れればその後に審査が否決されるということはありません。

パートやアルバイトや派遣社員の場合も在籍確認はあるの?

またこの勤務先への電話連絡は、パートやアルバイト、あるいは、派遣社員の場合にはどのようになるのでしょうか?

 

パートやアルバイトの場合でも原則として電話連絡は必ず行われます。この場合には、普通に正社員と同じように行われることになります。これに対して派遣社員の場合には少々厄介になりますが、プロミスの場合には、申込時に雇用形態の選択肢に派遣社員があり、これを選択すると勤務先名のところに派遣社員の方は派遣元を入力してくださいと指定されます。

 

もちろん派遣元に連絡しても、連絡が取りにくいということはプロミスも良く理解していますので、本人確認の電話連絡の際などにどこに電話連絡すればよいか確認されたりすることになります。

その他の大手消費者金融の在籍確認はどう?

アコムでは在籍確認の電話は必須で回避できませんが、例外として在籍会社が休みで誰も居ない場合のみ、直近の給与明細書、社員証、健康保険証などの提出をすることで確認作業をしてもらう事ができます。

 

モビットの場合は在籍確認をなしにはできませんが、確認作業を後日にして最少額を融資してくれる場合があります。ただし、受けられる融資金額は少額であることがほとんどで、例えば50万円の契約の場合には、休日に5万円だけの融資を行い、休み明けの営業日に勤務先への電話確認が取れた段階で残りの45万円も利用できるようになるという方法などを提案されることもあります。